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◎ リーダーのユウキがプライベート込で書き込む『創作表現チーム神楽創社』のBLOGです ◎

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やっと状況が落ち着いてきそうな灯夢ユウキです!

それに関しては嬉しいのですが、現在やってる新企画の脚本制作が、まぁ…なかなか手強い…(汗)

シンプルに表現してしまっても良いのですが、それはそれで面白くないので、出来る限り創意工夫を施そうと考えています。

でも、それで前回作った脚本はお蔵入りしかけてるので、程々の加減は見極めないと…。
創意工夫は個性であり表現の本質に近いモノはありますが、当然ですがやはり現実の物理的問題は越えられないかと思いますね。

例えば資金…
それに道具類や会場。
あと時間なども含まれると思います。

物や数字に左右されないイメージの世界ではノビノビ何でもやれてしまったりしますが、現実に創り上げるには物や数字が全てです。

今はそことガリガリ戦っています!

戦っているというのは消極的な姿勢で「なら何かを削って見てくれ良くまとめよう」ではなく「それならこういう形はどうだろう?」という、持てるべき条件で最大限出し尽くす表現に挑みたいと言う意味です。

もちろん、それは楽ではないです…(汗)

前回の脚本がお蔵入りしたのは、そこをやった結果でもあると思っています。
そんなリスクもあるので神経はすり減りますが、仮に今回みたいな作業がなかったら、と思うと、それはボクの創作ではないのでしょうね。
ある意味では、それが持ち味であり、そして最大の足かせ…。
でも、足かせを取るという発想はありませんね。
面倒なので、足かせがあっても普通に歩けるようになる。

それが自分の答えかと(笑)

で、今回は前回の映画鑑賞の後編。
『この世界の片隅に』に関して書いていきます。



この作品は公開前からだいぶ気になってました。
のんサンの声優挑戦もポイントで気になってましたが、それより先にイラストのタッチとか雰囲気とか凄く好みだったので自然に観たいと思ってました。

予想以上に好評でロングランになってるのはスゴイですね!

クラウドファンディングという資金調達法を使い、いわば草の根作戦みたいな感じで創られた作品が、こういう評価を受けることは嬉しい限りです。
なので、最後のスタッフロールにクラウドファンディングしたくれた人たちの名前が一斉に表示されるのですが、それは圧巻ですね。

これだけの人たちが協力したのかと…(汗)

どんなジャンルの作品創りでも多くの人たちの力を必要としますが、専門スタッフ以外にどれだけの人々の協力と言う熱意があったかを強烈に感じさせてもらいました。
このままドンドン数多くの映画館で上映してもらいたいものです。

同時に、クラウドファンディングを利用した形を創作の現場で示してくれたことで、ボクのように創作界隈の底辺で活動どうしている人たちにも何か少し可能性を示してくれた作品に思えます。

内容は言わずと知れた戦争もの!

ただし、戦争の部分よりも、戦いとは何も関係ない人々の日々の暮らしにスポットを当てています。
これは過去になかなかない題材かもしれません。
ボクが知る限り『はだしのゲン』がそんな感じだったでしょうか?

ボクは、個人的に「原爆が…」とか「空襲が…」とか「強制収容が…」とかはあまり好みではありません。
というのは、これらの題材は結構使われていて、リアルとして歴史的事実もかなり出てきているからです。

また「日本が敗戦して、こんなに苦しい思いをした」とか、もしくは「その原因みたいなものはこれ」も多いですね。

それらは反省材料としては必要かもしれませんが、単純な「お涙ちょうだい」で創られる作品には、すでにさほど価値がないとボクは考えています。
(この作品は泣けるとか、感動出来るとか、前もって言ってる作品はどうかと思います)

もちろん、そういった作品がキッカケで子ども達が戦争を深く知る入口になれば良いですが、正直なところ、最近の作品は悲劇の押し売りに特化していると言わざるを得ません。

書いたら怒られるかもしれませんが、それを覚悟で書くと…

「大和」や「ゼロ戦」を中心にした、死亡フラグありきの戦争ものは、すでにカビが生えてると思います。
(好きな人にはスミマセン…あくまで個人的意見です)

根底から戦争作品を否定するわけではありません。
あくまで感情論の悲劇を押し出すだけで書かれた作品が好みでないということ。

戦争に関し、ボクがとやかく言う立場でもありませんが、それでも『この世界の片隅に』が感情論でないと言うべき理由は食事のシーンにあると思っています。
食卓の場面と言うのは、家族の団欒だったり人間同士の仲の良さを表現したりと、色々と大切な見せ方で使われます。
聞いたところによると『この世界の片隅に』では、登場する料理を再現して作り方や味などを確認しているそうです。
なので、ただ時代描写に合わせた表現ではなく、データ収集に検証を重ねて描かれたアニメと言うことです。

悲劇の押し売りも、嫌らしい敗戦意識もない、しかも実写ではないアニメでは珍しいかもしれません。
(もちろん戦争としての降りかかる苦労や不幸は表現されていますが…)

でも、そういう部分に言いようのない魅力やアニメとしての深みを感じるのかもしれませんね。
だからこそ『この世界の片隅に』は、これからの戦争作品に対して、1つ大きな指針を示す重要な映画であると言えます。

一時の感動で戦争と言う大きな問題は変わらないと正直思います。
今でも世界ではどこかで争いがあり、そこには複雑な事情があり…。
争いがなくても、言われのない人間だけの事情で消される命もあります。
実験動物や保健所の動物はそうですね。

そういうところも含め、命とは?生活とは?という問いかけに一石を投じる作品であると間違いなく言えると思います。

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