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◎ リーダーのユウキがプライベート込で書き込む『創作表現チーム神楽創社』のBLOGです ◎

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神楽創社ではボイスドラマの編集を担当してくださる方を引き続き募集中です。
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皆様のご応募をお待ちしています♪

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企画進捗情報などはもちろん
メンバーや共同制作者もつぶやいたりしますのでヨロシクお願いします。

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カレンダーを見て焦りも不安もあれば、なかなかの手応えも感じている灯夢ユウキです!

いよいよ2017年も終わりが近づきつつある11月。
今年をどう締め括ろうか少しずつ意識し始めています。
自分にとっては近年稀に見る良い流れでのこの時期。
ここ数年は1年通しての浮き沈みは大きく、ただ漠然とした不安を抱えての年越しが多かったですが、今年は確実に良い流れです。
もちろん理想と現実のギャップはあります。

ご存知のとおり特に創作は苦戦続き…(汗)

アイデアと行動が次々と否定されていく連続は辛かったですが、ここに来て少しずつですが上昇傾向。
小さかった希望の光は大きくなりつつあります。

時間の関係で今年に具体的な行動に出ることは非常に難しくなってきてますが、今の行動が来年に活きることは間違いない。
その為の今年ラスト2ヶ月を全力で駆け抜けようと思い迎えた11月でしたが…

先月末近く、久しぶりに観劇をしました☆

神楽創社のメンバーの1人が出演する演劇舞台を観に行ってきました。
舞台を観るのは、たぶん約1年ぶりかと思います。

今年は個人的に趣味のアウトドアが復調し活発なので、今まで以上にスケジュールがパンパンな状況ですが、それでもチャンスがあれば観劇は入れていきたいですね。
単純に創作の勉強にもなりますが、やはり観ていて気持ち良い。

特に気に入った作品に出会ったときは尚更です♪

昨今、演劇舞台の状況は同業者や知り合い同士がお互いにチケットを買い観劇する、いわば身内での循環が基本になっています。
これはあまり良い環境ではないと感じています。
単純に内輪だけの流れになってしまい、市場の循環も狭ければ外からの意見も刺激も入ってきません。
当然、演劇舞台関連の世界は一定の先の成長が望めなくなってしまいます。
そういう状況の中で、良い作品を創り外に出すのは決して楽な作業ではないです。
物理的な劇団の運営自体難しい部分が多いと思います。
だからこそ、何かの接点で知り合った劇団の舞台を観に行くのは貴重であり重要であると考えています。

この週は、週明けから風邪気味で仕事も結構辛い感じでした。
あまり好きではないですが、酒も止めて薬の世話になることに…(泣)
それでどうにか最低限の健康状態を維持したおかげで当日は舞台のある上野まで行くことが出来たのは不幸中の幸い。

仲間が出演した「7contents」さんの『post script』という作品は、震災をテーマに取り上げ、当然生死が絡んでくる内容でありながら下手な暗さや重さのない、とても前向きな明るさと真剣さを織り込んだ作品でした。



震災にしても戦争にしても、感情移入や共感をわりと簡単にもらえる反面、間違えればただ暗いだけであったり、お涙頂戴で終わることの多いテーマです。

よって結構警戒されるテーマでもあります!

特にボクは脚本を創る立場なので、原作やテーマ選び、それにコンセプトなど、そういったところはかなり気になります。
そういう意味では「7contents」さんの『post script』という作品はとてもチェレンジングでしたね。

観ていて良い刺激がたくさんありました!

おそらくは大多数の人が共感出来るであろうストーリーに、出演者が多いにも関わらず関係性をまとめあげ、また笑いの部分が普通に笑える。
笑える部分がレベル高いのは単純にスゴイと感じましたね。
演劇舞台としてシリアスな形はわりと創り込んでくる劇団はありますが、笑いの要素は用意しても演者さんにかかってくるウェイトは大きいので、個人の能力で完成度が大きく変わってしまいます。

それを跳ね返し、しかも良いモノにまとめてくるあたりは「さすが」と言えますね!

ただ、少し残念なところはあります。
主人公の背景や世界観の表現は少し弱く、観客を置き去りにしている感じはありました。
震災をテーマとしているわりには、あまりその表現や場面は少なく、逆に震災でなくても物語が成立していまいそうな部分は若干残念でした。
 また、演劇舞台にしては広い背景をイメージしている感じで、大道具などが少し無理のあるように感じてしまったのも残念かもしれません。

とはいえ、演者さん1人1人の能力が非常に高く、またその個性や能力が衝突することなく1つにまとまっているのは見事でした。

舞台は人間が直接表現し、それを人間が直接受け取る難しい分野です。
だからこそ人間の持つ色々なモノが直接色々なところに影響してきます。
そういった舞台で最大に必要な部分が1番良い形に発揮されていた、なかなかお目にかかれない演劇舞台だったと感じています。

なので、最終的に言いたかったであろう震災と言う悲惨なことを通じて、そこから劇団が真に伝えたいコンセプトみたいなモノはとても伝わったと思います。

震災にしても戦争にしても、どうしても日本人は重たく悲しく受け止めることが多いですし、またそれを美学とも美談とも思ってしまいます。
もちろんそれは個人の自由で良いのですが、あまりにそれだけですと当然見落としが出て偏ります。
その偏っていたあたりに見事にスポットを当てて形にし、しかも難しいかもしれない要素を盛り込んで形に仕上げた良作な演劇舞台。

ボクも満足感で一杯でした♪

なかなか演劇舞台を観に行く機会は創れないものですが、それでもやはり今回のことを通じ創作は良いと実感出来たので、今月はガンバって映画だけでも観たいとチャンスを狙ってみようと思ってます☆

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