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◎ リーダーのユウキがプライベート込で書き込む『創作表現チーム神楽創社』のBLOGです ◎

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今日は久々に東京へ行っていた灯夢ユウキです!

電車の移動も久しぶり。
約1ヶ月ぶり。

今回は、とあるコンサート企画の打ち合わせでした。
過去にミュージカルやコンサートで色々お世話になっていた音楽の先生に声をかけられての参加です。

このコンサートは昨年亡くなったボクの恩師である方の追悼コンサートでもあるので、先々は何かお手伝いで合流しようかと思っていましたが、先に参加を要請されたことは嬉しい限りです。

欲を言えば参加者としてステージに立ちたかったですが、状況も環境もそれを許さず、泣く泣く今に至っていたワケです。

まぁ…そのことを今トヤカク言っても仕方がないです!

神楽創社の大改革が進む今、まずはそのことをシッカリと整えるのが先決。
自分の生きる場と創作環境を今後も万全にしていこうと再度誓った次第です!

そして、その道のプロの方と会うと毎度そうですが、創作意欲がかきたてられますね。

音楽の先生とはもう10年以上の長いお付き合いですが、いつご一緒させてもらっても勉強させてもらえることばかりです。
技術的なこともそうですが、取り組み方や姿勢など、それに現代的には機械の性能で誤魔化されてしまう部分も含め、毎回創作と言うモノを見直す良いチャンスになっています。

実感していることですが、若い方々や同世代の方々も含め、今の創作では削り落とされてしまう要素が重要だと痛く感じます。
技術・機材・システムではなく、まず根源にある『人間としての付き合い方・関わり合い方』を見直さなくてはなりません。

ただ作る。
ただ完成させる。
ただ言われたままに演技する。

自分の分担を技術的に機械を操作し作ること。
演者も、特に深くシッカリと形を創る練習などなしに、最低限の時間を取って演技してしまうこと。
それは本当に人間が創ったと言えるでしょうか?

言えないですね!

ただ「作る」ではなく、1人1人の考えや想いをコミュニケーションで重ね、つなげ、そこから生まれてくるモノを「創る」と言うのではないでしょうか?

よくミーティングを無駄な時間と言い、ガンガン作品を作った方が良いという言葉を耳にします。
ボクは、その考えはまったく逆です。 
作ろうとしている作品のイメージや考え方をスタッフ&演者陣で理解・共感出来ないで外に出して、第3者の方々が満足してくれるのか?
と、いうことです。
そのためにミーティングと言う場にメンバーが集まり言葉を交わすことは最も重要と考えています。
共に創り上げようとしている仲間内で理解・共感がなければ、出来上がる物など、それこそ「ただ作ってみた」というモノではないでしょうか?

そんなモノに価値はないと思います!

ですが、言っているボクも、まだ神楽創社という創作グループをそこまでの形にまとめきれていません。
ましてや、その道半ばで今回のような大改革を迎えてしまったことは、ボクの力不足以外の何物でもありません。

でも過去Project.YKでは、それに近い形が見えていました。
そのプロセスを経てボクは希望と確信を持って神楽創社を始めています。
Project.YKという過去の実例がある限り、ボクは自己の持論が間違っているとは思っていません。

だからこそ、ここでの大改革は重要です!

亡くなった恩師とは、昨年、もう1度舞台を創ろうと話し合っていました。
しかし、それはもう叶うことはありません。

ですが、その想いは健在です。
本来、創作とは良くも悪くも想いを表現し、理解・共感してもらい、またそれがいつか何らかの形で何とつながっていくモノと考えています。

あの音が、あの言葉が、あの姿が…

そういったモノが記憶に残って、もしくは、ふとした瞬間に思い出せてこそ、その作品の表現が成功したと言えるのではないでしょうか?

身内が理解出来ないモノ、また身内だけで褒めているだけのモノは、ただの自己満足で、真の意味で創作ではありません。

ボクの中に、その意味を表現出来るだけのイメージが、今、あります。
それは亡き恩師と創り上げようとしていたモノです。
でも結論として神楽創社では無理でした。
だからこそ、この流れでの大改革は必然であったと最近実感していて、今日は音楽の先生と話をしていて確信に変わりました。

神楽創社が大改革後どんな形になっているかはわかりません。
ですが、行く先の道は見えてきました。
同時に、ボク自身、表現者として何か見えてきたような気がします。

今日は、そんなことを思い、亡き恩師の追悼コンサート打ち合わせをやってきました!

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